ボイスレコーダーは使い方次第でこどもを守る

会議やインタビューの音声を録音できるボイスレコーダーを、子供に持たせる親が増えています。

ボイスレコーダー(以下、ICレコーダー)自体に子供を守る機能はありませんが、学校でのイジメや常識では考えられない体罰などから、子供を守る必要があるからです。

残念なことに大人の社会は不都合なことを隠蔽したり、事実を捻じ曲げて伝えたりすることが頻繁に起きているので、真実を知り子供を嘘から守るICレコーダーの需要が増えているのです。

イジメや暴力が悪い

ICレコーダーを子供に持たせることを不自然と感じる人もいるようですが、何事も使い方を誤らなければ問題ありませんし、子供をイジメや暴力から守るのは決して悪いことではありません。

一番悪いのはイジメや非常識な体罰、その事実を隠蔽したり見て見ぬふりをすることです。

イジメは犯罪行為で、その事実を隠蔽したり捻じ曲げたりする世の中では、自分自身の身は自分で守るしかないのです。

イジメる側は、「ふざけていただけ」という理由を言いますが、イジメている側とイジメられる側の受け方は違います。

時には、第三者が客観的に判断できるような証拠を残すことも必要なことです。

ただ、子供の異変に気づいたら、すぐにICレコーダーを持たせるのではなく、まずは声をかけてください。

そして、こども達がICレコーダーに頼らなくても良い環境を作ることが、何よりも大切な事だとおもいます。

おすすめのICレコーダー

ICレコーダーを持つだけで非難されることがあることを考えると、あからさまにICレコーダーとわかるものは避けた方が良さそうです。

そこで、普段は音楽プレイヤーとして使えるもので、誰かに気が付かれても音楽プレイヤーだと言えるICレコーダーがおすすめです。

子供が扱うには少し難しいかもしれませんが、ソニーのICD-UX560Fシリーズはウォークマンに近い形をしているだけでなく、実際に音楽プレイヤーとしても使えるのでおすすめです。

もう少し小型で操作ボタンが少ない方が良いという方には、ベセトジャパンが販売する韓国製のVR-L2がおすすめです。

ICレコーダーは本来、会議やインタビュー、授業の内容を録音して勉強に役立てるものであり、イジメや非常識な体罰から子供を守るための道具ではありません。

子供にはICレコーダー本来の正しい使い方をしてもらえる社会をつくるのが大人の役割ではないでしょうか。

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