リフレッシュする時間を作って楽しく子育てをしよう

どんなに可愛い我が子であっても、育児は24時間365日続きますから、ストレスが溜まったり疲れてしまって一人になりたいと思うこともあるでしょう。
ですが、ママの性格によっては「一人になりたい」と思うだけでも子供に申し訳ない、と思ってしまうかもしれません。
しかし、そこまで自分を追い詰める必要はありません。

疲れてしまった心を休めるために、少し子供と離れる自分の時間を持てば、気分がリフレッシュして子育ても楽しめます。
楽しく子育てをするのは、子供にとっても良いことですから、気分をリフレッシュできる環境を作ることが大切です。

子育てから少し離れてリフレッシュする時間の作り方

一般的には、子供がお昼寝をしているときがママの自由な時間になりますが、子育て中は子供が寝ている間もやらなくてはいけないことが満載です。
洗濯物を取り込んだり、夕飯の下ごしらえをしたり、部屋の片付けやお風呂掃除など家事をしていると、あっという間に子供が起きる時間になってしまいます。
これではリフレッシュできる自由な時間を持つというストレス対策にはなりません。

特に用事がなくても、実家や義両親が近所だったらとりあえず預けてみましょう。
もし近くに頼れる人がいなければ、保育園の一時保育や自治体のファミリーサポートを利用してみてください。
パパに頼れるなら、散歩に行ってもらったりして少しでも一人で自由にできる時間をもってリフレッシュできれば、育児にも余裕が出て子供にも優しく接することができます。

一人の時間を持つメリット

生まれたばかりのしわくちゃの顔、初めて抱いたときの小さい体、自分では何もできない我が子を自分が守るんだという気持ちから始まるのが子育てです。

最初は自分の時間がなくても、睡眠時間がなくて頑張れたのに、成長して歩けるようになりしゃべれるようになってくると、嬉しい反面、疲れやストレスも溜まってきます。
人間はもともと自分で自由にできる時間を必要としているので、四六時中子供優先の生活をするとストレスが溜まるのは当然のことです。
子育てを頑張り過ぎると、泣き止まないことで怒ってしまったり、家事が思うように進まずイライラしたりすることになります。

そんな時少しでも子供と離れてみると、嬉しそうな笑顔、自分を求める小さな手、泣きながら追いかけてくる小さい体がどれだけ愛しいものかが分かります。
どんなに大切なものでも、いつも近くにあることで大切さを忘れてしまうこともあるのです。
一人の時間を持つメリットは、子供への愛情、当たり前の日常へのありがたさを思い出させてくれることなので、罪悪感を持つことなく一人の時間を少しでも作ってみてください。