育児の悩みを相談できる自治体のサービスについて

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育児の悩みというと、実母や義母など先輩ママに相談するか、ママ友に相談するのが一般的です。
しかし、家族や友達だとどうしても自分寄り、もしくは意見が偏ってしまうので悩みを解決できないことがあります。

また家庭の事情で地元から離れて、知り合いがほとんどいない場所で子育てをしている場合だと相談自体ができないこともあるでしょう。
そんな時には、自治体で行っている育児に関するサービスを利用してみるのがおすすめです。

育児相談ができるサービスの探し方

少子化対策は国に課題ですから、各自治体でも少子化を防ぐためにさまざまなサービスが行われています。

ただし、サービスは自治体によって異なるため、どこでも同じサービスを受けられるわけではありません。
まずは住んでいる自治体での相談窓口を探してみましょう。

探し方は役所に電話をして問い合わせる方法もありますし、自治体が発行する広報では育児に関するサービスも掲載されています。

もし、保育士など身近な相談相手が欲しいという場合は、公民館や保育園などの掲示板でチェックしてみましょう。
もちろんインターネットの自治体のホームページでも調べることができるので、お子さんが小さい方でも手軽に育児サービスを検索できます。

全国の自治体で行われているサービス

子育ての悩みはないけど、子供をちょっと預けてのんびりしたいなどママ自体の悩みに役立ってくれるのがファミリーサポートです。

ファミリーサポートシステムは多くの自治体に設置されていて、育児を援助してもらいたい人と、援助出来る人が会員となって助け合いをする相互援助活動です。
保育園の送り迎えや、用事があるときなど、ちょっとしたことでも時間で預かってもらえるのでとても便利なシステムです。

入会の申し込みをして会員登録をし、協力会員が見つかったら細かい打ち合わせし、完了したら利用することができます。
料金は自治体によって異なりますが、1時間ごとに料金が決まっているので最初に確認しておきましょう。

※厚生労働省:子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/ikuji-kaigo01/

また子供の成長やしつけ、夜泣きなど悩みや困ったことを相談したいという場合は育児相談を利用してください。

相談方法は、役所や公民館、保健センターなどで直接相談するか、電話でも相談することができます。
直接相談する場合は基本的に予約が必要ですが、乳幼児の健康診断でも相談できるので問い合せてみるといいですね。

自治体のサービスは私達が払う税金によって運営されているので、どんどん活用して育児に役立てていきましょう。

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