ベビーカー選びのポイントと安全に使うための注意点とは

外出に欠かせないベビーカー、いろいろなタイプのものがあり、何が良いか迷ってしまいます。

同じベビーカーでも、A型やB型、三輪タイプのベビーカーなど種類が豊富です。
また、A型やB型で選ぶよりも両対面型、バギータイプなどで選ぶことも増えてきています。

子供が幼い間、愛用することになるベビーカー、使いやすく長持ちするものを選びたいですよね。

ベビーカーを選ぶときのポイント

ベビーカーを選ぶときに大切なのが、「ベビーカーに何を求めているか」です。
生活スタイルや使い方、子供の成長などに合わせて選ぶべきベビーカーが変わってきます。

本当は必要な機能なのについていなかったり、必要だと思っていた機能が実際にはあまり使わなかったり…なんてことを避けるために、ベビーカーにどんな機能を求めるのか、何が必要なのかを明確にしておきましょう。

生まれてすぐに使うのであれば、A型やフラットにすることができるベビーカーがいいですし、3歳~4歳くらいまで、また兄弟が生まれることを見越して長く使いたいというのであれば強度や丈夫さで選ぶことも大切です。

また、公共の交通機関を使うことが多いのであれば軽くてコンパクト、さらにたたみやすいものがベストです。
徒歩の際に利用することが多いのであれば、走行の際の安定性や乗っていて快適に過ごせるような工夫がされているものがいいですね。

さらに、ベビーカーを主に使う人の体型や身長も考慮することを忘れないようにしたいところ。
身長が160センチ以下の方の場合は、コンパクトに作られているタイプのものがおススメですし、160センチ以上の方であればハンドルの高さに注目して購入するといいでしょう。

ベビーカーを安全に使うには

とても便利なベビーカーですが、便利なゆえに気をつけなければいけないことがあります。
誤った使い方をしてしまうと、乗っている乳幼児はもちろんのこと、自分自身も危険な思いをすることになります。

ベビーカーを安全かつ安心して使うためには必ず子供にシートベルトをすること。
ベビーカーに子供を乗せたまま持ち上げるのも危険ですので絶対にしてはいけません。
段差を乗り越える時に車輪を浮かさなければいけませんが、必ずスピードを落としステップやステーに足をかけ、前輪を浮かせた状態で段差を乗り越えるようにしましょう。

また、ベビーカーのハンドル部分にフックをかけて荷物をかけることができるグッズも出ていますが、荷物の重量によってはベビーカーがひっくり返る危険があります。
荷物をかけてはいけないというわけではありませんが、ベビーカーの座席の下に置く、もしくは手に持つようにしましょう。
また、ベビーカーを停止させる時は必ずストッパーをかけることも忘れないようにしましょう。

事故が起きないように、ご使用のベビーカーの注意書きをよく読んで利用してください。