子供の机や家具を買うなら小学校入学前がおすすめな理由

子供は日々成長していますから、今まで着ていた服や靴のサイズがすぐに合わなくなりますが、机や椅子も同じで気が付いたら小さくて使えなくなるなんてことがあります。

だからと言って、はじめて買う机と椅子が小学校を卒業するまでに使えるものだと、サイズが大きすぎて使いにくいだけでなく子供の姿勢が悪くなるかもしれません。

一般的に子供が使う机や椅子は、小学校に入学する時に揃えた方が良いのではないかと思いがちですが、子供が絵を描いて遊んだり絵本を読み始める頃から必要となります。

子供が使う机や椅子は、小学校の入学祝いというイベントのタイミングで買うのではなく、本当に必要になるタイミングで適切な大きさのものを用意してあげてください。

子供の姿勢や集中力に影響する

子供用の机や椅子がないと、リビングやダイニングテーブルの上、床に絵本や画用紙を置いて遊んだりしますが、背が高いテーブルや床にうつ伏せした状態は子供の姿勢に良くありません。

子供の大切な成長期を正しい姿勢で過ごすことが何よりも大切ですし、小学生になる前から自分だけの場所を与えることで、オンとオフを切り替える練習となり自然と集中力が身に付きます。

子供のことを考えると、できるだけ早い時期に子供のサイズに合う机と椅子を用意して欲しいのもですが、子供部屋がなくて机を置くスペースがないと嘆く方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、小さな子供の机や椅子はサイズも大きくありませんし、安全面や親子とのコミュニケーションを考えて、いきなり子供部屋に机や椅子を置くのではなく、家族が集まるリビングに置く事をおすすめします。

こどもと暮らしのにっこり

幼い頃から子供部屋があると、自分の部屋に閉じこもる習慣ができてしまい、何をしているのか監視しなければなりませんが、リビングに机や椅子を置く事で子供から完全に目を離すことなく、丁度良い距離感を持ちながらコミュニケーションを取ることができます。

こどもと暮らしの家具がおすすめ

大切な子供が使う家具だから素材や機能にこだわりたいところです。こどもと暮らしの家具は、天然木を使い北欧調に仕上げてありますので、見た目にも暖かさを感じられますし、子供の成長を考えた高さ調整の機能も備わっています。

また、小さな子供が安心して使えるように、角に丸みを持たせるなどの配慮もされています。

こどもと暮らしが扱う商品は、子供用の机やタンスなどの家具以外にも、ランドセルラックやおもちゃ箱、子供用のハンガーラックや、キッズチェストなどインテリアから文房具まで幅広く扱っています。

子供が小さな頃から、これらの収納家具を用意して使わせることで、物を片付ける場所が明確になり自然と整理する習慣が身につきます。

いつも部屋が汚いのは、物を収納する場所が明確にされていないことによる、決められた場所へ物を置くと言う習慣が身についていないからです。

物を片付けるというのは知育の一種で、小さな頃から物を整理する習慣が身に付けば、子供自身の成長にも役立ちますし何よりも叱ることが少なくなるかもしれません。

子供が使うものを買う時は、大人の事情や人生のイベントに沿ったタイミングではなく、子供にとって本当に使いやすくて必要なタイミングとは何かを考えてみてください。

その答えは、こどもと暮らしのなかにきっとあります。