赤ちゃんの夜泣き対策にアロマオイルを使うメリット

子供が産まれるほとんどのパパやママが、子供の夜泣きを経験します。

普段は良い子ちゃんの我が子が全く言う事を聞いてくれずに、延々と泣き続けることがあります。

親になったら誰もが経験する事で、子供と思うような意思の疎通ができない事からストレスを感じてしまうことがありますが、これは仕方のないことです。

子供にストレスを感じることに悩んだり後ろめたさを感じる前に、何かできる解決策がないのか色々試した方が健全です。

夜泣きが続くと寝不足にもつながりますので、できるだけ早く解決したいものです。

夜泣きの原因を知ろう

赤ちゃんが夜泣きをする原因はいくつかあり、まず考えられるのがおむつの汚れ、お腹がすいている、暗い部屋で目覚めた時の不安感などですが、意外と多いのが寝ぼけによるものです。

産まれたばかりの赤ちゃんは、睡眠のサイクルや生活リズムのサイクルが身についていないため、睡眠時間が1~2時間程度と短く不規則です。

生後3か月を過ぎるころには睡眠時間が次第に長くなりますが、それまでは大人のリズムに合わせて無理に寝かそうとするのではなく、赤ちゃんが寝ている時間に少しでも寝る意識を持ちながら過ごしてください。

生後間もない赤ちゃんは朝と夜の区別がつかないので夜に起きるのは当然で、親が赤ちゃんに合わせた生活をしなければなりません。

また、赤ちゃんの胃はとっくり型をしていてミルクを飲んでも吐いてしまったり、すぐに消化してしまうので常にお腹がすいていたり、おもらしをして気持ち悪い思いをしているので、赤ちゃんも大変なんだということを考えると少し気が楽になります。

ただし、赤ちゃんが全く寝ないのは成長によろしくないので、何か方法を考えなければなりません。

テレビの砂嵐の音に安心して寝るだとか、背中をスプーンでなでると泣き止むなどの方法がありますが、我が子に試した時には全く効果がありませんでしたの。

人それぞれ個人差があるので必ずしも有効とは言えませんが、癒しの脳波のでる水が流れる音や小鳥のさえずりのCDを聴かせたり、アロマオイルを取り入れてみました。

アロマを取り入れてみよう

アロマテラピーは香りによる癒し効果を実感できるので、民間療法などでも多く取り入れられています。

アロマは天然由来ですから、妊娠中や授乳中のお母さんにはもちろんの事、赤ちゃんにも取り入れる事ができますが、使用できないものもあるので注意が必要です。

おすすめは、母乳で子育てをしているお母さんも安心して飲めるオーガニックハーブティを販売しているAMOMAのベビースリープで、AMOMAのアロマオイルは精油100パーセントの合成香料や保存料は一切使用していないので、オーガニックハーブティと同じく定評があります。

赤ちゃんの夜泣き対策におすすめなベビースリープは、ベルガモット、ラベンダー、クラリセージをブレンドしています。

実際にマタニティアロマセラピストも使用しているブレンドで、ベビースリープを使い始めてから赤ちゃんのグズグズが少なくなる実感がありました。

アロマオイルを使用すると100パーセント夜泣きが泣き止むという訳ではありませんが、日々の子育てで疲れたお母さんもリラックスできます。

ディフューザーを使用するか、オイルを枕に1滴垂らしておくとほのかに香りますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

もし、香りが強いと感じるならハンカチなどに垂らして、枕元に置いて使用してください。

お母さんの疲れやストレスを少しでも解消することが、大切な赤ちゃんを守ることにつながりますので、色々試しながら睡眠が安定するまで乗り切る工夫をしてみましょう。

※アロマオイルのなかに妊婦さんや赤ちゃんが使用してはいけない種類もありますので、アロマオイルをお求めになる際は成分を確認をしてから購入することをおすすめします。