実がならなくても楽しめる大人向けのペットマト

大人向けのペットマトというのも公式に定義されているものではありませんが、大人が育てるなら自分の趣味に合うものや、実用的なものを選んでみてはいかがでしょうか。
アロマ系植物の栽培は女性に人気で、はじめてハーブを育てるならアロマや料理にも使えるスイートバジルはいかがでしょうか。

虫除けとしてハーブの仲間であるペパーミントのペットマトを育てようと思う人がいるかもしれませんが、苗のままだと逆に虫を引き寄せたり、アロマオイルの様に濃縮されたものでなければ、虫よけとして効果がないという情報もあります。

虫が嫌いな人は自分でハーブを育てるよりも、専門家に相談した上でアロマオイルを購入された方が確実です。

実がならなくても食べられるペットマト

ペットマトシリーズのなかには、プチトマトや枝豆とは違い、実のならないものがあります。
実のならないペットマトでも、青じそ、ルッコラ、イタリアンパセリなど、実がならなくても食べられるのがペットマトシリーズです。

自分で育てた植物を食べるだけでも十分楽しめますが、食べる以外にも楽しんだり役立つのがペットマトシリーズです。
例えば、ペパーミントは心や体に優しい効能があり、精神疲労や怒りなどを和らげたり、胃痛や消化不良を軽減する作業があります。

ペットマトペパーミント

ミントの種類は豊富で、ペットマトのペパーミントがどの様な種類なのか、残念ながらわかりませんでしたが、香りはほんのりする程度で味も強くありません。
ペットマトのスイートバジルは、匂いがしっかりしていて料理を引き立ててくれます。

スイートバジルをキッチンペーパーの上に並べて、電子レンジで10秒間熱しながら数回繰り返して乾燥させれば長持ちします。

スイートバジルペットマト

スイートバジルはペットボトルで栽培しても育ちが良く、挿し木をして増やせば収穫量が大幅にアップしますので、料理でスイートバジルを使う人におすすめです。

最後に

ペットマト本来の楽しみ方とは違う趣旨の内容が一部含まれていますが、植物を育てる楽しさや大変さを学ぶというのは一緒だと思います。
発芽して喜びを感じた時から、植物の大切な命を責任もって育てることになります。

毎日のお水の補充や日あたりを気にしながら、何ケ月先の収穫を夢見て命を育てるペットマトは、こどもの情操教育におすすめです。
こどもが一生懸命植物を育ている横で、大人も一緒に好きな植物を育てることで、コミュニケーションが生まれます。

何か最近こども達と話す時間が少ないなと思う人がいれば、こどもと一緒にペットマトをはじめてみてはいかがでしょうか。