ペットマトの残り種を土や水耕栽培で育ててみる

土で育てるペットマト

ペットマトの趣旨から外れていますが、ペットボトルでペットマトを育てるのと同時に、間引いた芽や残りの種を利用して育ててみましょう。

ペットマトのプチトマトを説明書通りに育てようとすると、3つの種を植えることになりますが、プチトマトは比較的発芽しやすいので、3つの芽のうち2つを間引くことになります。
間引いて捨ててしまうくらいなら、土に植えかえてそのまま育ててみましょう。

水耕栽培のプロなら多くの実がつくように育てられるかもしれませんが、ペットボトルでの栽培は手軽に植物を育てられる反面、土で育てるよりも実がつきません。
それでは、土での植物栽培がいいのではないかと思うかもしれませんが、ある日突然虫が大量に発生したり、病気で枯れてしまう場合があります。

ペットマトの種を水や土で同時に育てることで、育ち方の違いを体験することができるのです。

お気に入りの容器で水耕栽培

ペットマトはペットボトルで手軽に植物を育てるのをコンセプトにしていますので、栽培用の容器を他の容器にするのは本筋ではありませんが、商品に含まれている種を有効に使うために、お気に入りの容器を探すのもペットマトの楽しみ方のひとつです。

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写真は舞浜のmuy muchoで購入した、サンミゲルガラスジャー スペイン製ハンドメイドグラスです。

このハンドメイドグラスは種類が豊富で、なかには容器の下に蛇口が付いている物があります。蛇口付のものであれば水を交換が楽になるかもしれませんが、使用するハイドロカルチャーの大きさが小さいと流れ出たり詰まりの原因になるかもしれないので、今回は購入を見送りました。

この様なガラス容器を使用した植物の栽培を土でするのではなく、ハイドロカルチャーとゼオライトをしようした水耕栽培用をおすすめします。

水耕栽培キット

ペットマトを含む水耕栽培の最大のメリットは、虫の発生が少ないことですが、夏場の直射日光はお水の温度を上げてしまうので、環境によっては急激に植物が弱る可能性があります。
逆に、プチトマトなどの夏に強い植物は、寒い季節が苦手で弱くなるので、水温を少し上げると元気になることがあります。

ペットマトの栽培を通して、植物が育つ環境を良くしてお世話をしっかりすれば、植物はきっと答えてくれるということを子供に教えることができます。

自由研究にも最適

透明な容器にハイドロカルチャーを入れてペットマトを栽培すると、植物の根の張り方が良くわかるので自由研究の材料にも使えます。子供の自由研究の材料として、植物の成長過程を観察して記録に残すと同時に、植物の根の張り方も観察できます。

スペインハンドメイドグラス

ペットマトと同じで、ハイドロカルチャーで植物を栽培していると、カビが生えたりすることがあります。また、青い苔のような物がビンやペットボトルの中に付着することがあるので、直射日光は避けて風通しの良い場所で育てた方が良いかもしれません。

植物を土で育てても水で育てても手間がかかるのは変わらないのですが、きちんと世話をした分だけ成長してくれるのが植物です。植物を育てると同時に子供の心も育てられるのが植物栽培の良さだと思います。

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