ペットマトのペットボトルやカバーをカスタマイズして楽しむ方法

ペットマト用のペットボトルのカスタマイズは、インターネット上で情報が沢山ありますので、ここではあまり深く紹介しませんが、植物を育てるだけがペットマトの楽しさではありません。
水の補給をしやすいように、ペットボトルに穴を開けたり、複数のペットマトを育てる時に、まめに水を補給しなくても済むように、大き目のペットボトルを横にして注ぎ口を追加するなど、アイデア次第で楽になります。

ペットボトルのカスタマイズ

ここでは最も簡単なペットボトルのカスタマイズ方法について紹介します。
まずは、ペットボトルの上部に溝のあるペットボトルを探すか、ペットボトルをカットする位置に輪ゴムを巻いて油性マジックで印をつけます。

輪ゴムを使用して線を引く

ペットボトルのカットは、カッターとハサミがあれば簡単にできます。ノコギリだと意外と手間がかかりおすすめできません。
ペットボトルをカットしたら、切断部分にビニールテープを巻いて、ペットボトルの先を逆さにして取り付けたら完成です。

注意する点は、底の浅いペットボトルを選んでしまうと、左の画像のようにペットマトの栽培キットが底にあたるので、高さのあるペットボトルを選んでください。

ペットマトペットボトルカスタマイズ

気を付ける点は、細長いペットボトルは安定性がないので、ある程度太いペットボトルを選んでください。
ペットボトルをカットするだけの簡単なカスタマイズですが、みずの補給がとても楽になります。

この様に、栽培用のペットボトルをカスタマイズするのもペットマトの楽しみのひとつです。

オリジナルの日よけカバーをつくる

ペットマトは、ペットボトルのカスタマイズだけでなく、オリジナルの日よけカバーをつくると楽しさ倍増です。
日よけカバーは、太陽の光でペットボトルの水が温かくならないように必要です。

ボール紙をペットボトルに巻くのもいいのですが、オリジナルの日よけカバーを作ると更に愛着がわきます。今回試しに作成したペットマト用の日よけカバーはこちらです。

LAQペットマトカバー

LaQは日本製のブロックで、今回作成したペットマト用のカバーはもちろん、恐竜やライオンなどの動物以外にも、オリジナルの作品を作ることができる自由度の高いパズルです。

関連記事:こどもも大人もはまる日本生まれのブロック「LaQ ラキュー」

完成したLaQのペットマト用カバーをかぶせた状態です。ペットボトルの水の量がわかるように一部穴が開いてます。

LaQペットマトカバー取り付け

使用するパーツによってカバーのデザインが変わりますので、自由にパーツを組み合わせてカバーづくりにチャレンジしてみてください。
※使用するパーツによって光が入る隙間が多くできますので、必要があればペットボトルに紙を巻いてからカバーをかぶせてください。

今回は、LaQでカバーを作りましたが、ペットボトルのカバーは紙でも作れますので、こどもに絵を描いてもらうのも素敵だと思います。

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