食べました!枝豆ペットマトの種まきから収穫までの成長記録パート2

今回の内容は、家の中でペットボトルとお水だけで簡単に植物が育てられる、ペットマトシリーズの枝豆バージョンを育てたレポート、ペットマトの種まきから収穫までの成長記録パート1の続きとなります。

パート1では、本葉が出て根が伸びたところまでを紹介していますが、今回のパート2の内容はその後順調に育ち実らせた枝豆を実際に収穫し、食べてみた感想までとなります。

スーパーなどで売られている農家の方が育てた枝豆と、ペットボトルの水と栄養剤だけで育てた枝豆の違いが、今回の育成レポートで顕著にあらわれた興味深い内容となりました。

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急成長した枝豆

petomato-2edamame01種をまいてから22日目。
本葉の次の葉が大きくなるまで元気に育ちました。
petomato-2edamame02種をまいてから24日目。
太い根が何本も伸びるくらい元気で、本葉の次に生えた葉もかなり成長して開いてきました。
このまま育てると伸びすぎてペットボトルでは育てづらくなるので、剪定することにしました。
petomato-2edamame02今回は本葉の次に生えた葉の少し下を切りました。
元気に育つ植物の葉を切るのに躊躇するかもしれませんが、本葉の横からまた新しい芽が枝分かれして生えてきます。
petomato-2edamame04種をまいてから28日目。
本葉のすぐ近くから新しい枝が生えてきました。
petomato-2edamame05太い根から細かい根がたくさん生えるまで成長しました
petomato-2edamame06種をまいてから31日目。
本葉と双葉の間から出てきた枝が大きくなり葉も開き始めました。
根が成長することで枝豆の成長が早くなるので、水の量は毎日チェックが必要です。
07_petomato5_eda2種をまいてから34日目。
多くの葉が元気に開きました。
ここまでは順調に成長していると思います。
08_petomato5_eda2種をまいてから42日目。
かなり枝豆の背が伸びたので、観葉支柱を長いものに変えました。
根も更に太く立派になりました。

49日目でついに実が

09_petomato5_eda2種をまいてから49日目。
とても小さな枝豆の実がつきました。
スーパーで売られている枝豆は冷凍ばかりなので、枝豆なのに枝になることを知らない人もいるそうです。
まだ小さい枝豆ですが、自分が育てた植物に実が生えると感激します。
10_petomato5_eda2種をまいてから53日目。
枝豆がここまで大きくなりました。
11_petomato5_eda2枝豆の実が大きくなりふくらみが少し出てきました。
枝豆の成長はとても早いのです。
12_petomato5_eda2種をまいてから55日目。
実が大きく立派に育ちました。
枝豆が食べられるまで成長するのが楽しみです。
13_petomato5_eda2種をまいてから70日目。
枝豆が食べられる大きさのものが増えました。
収穫して食べられるかもしれませんが、数が少ないのでしばらく待つことにしました。

枝豆を収穫して食べてみた

種をまいてから約90日で収穫できるまで成長したので食べることにしましたが、肝心の実の数は9個と明らかに農家の方が育てた枝豆とは別物と思える収穫量の少なさです。

14_petomato5_eda2

もしかしたら農家が出荷している枝豆と種類が違うのかもしれませんが、基本的に水と栄養剤だけで育てた枝豆と、広い大地で育てた植物では育ち方に違いがあるのは、プチトマトでも経験済みです。

ペットボトルと栄養剤入りのお水で育てた枝豆ですが、収穫して食べた時の味は最高で味がとても濃く未体験な食感があり、90日間毎日世話をして良かったと思いました。

学校で朝顔や向日葵を育てた経験がある方は多いかと思いますが、育てた枝豆を収穫して食べるという経験はなかなかできないので、みなさんも是非挑戦してみてください。

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