こども達が遊ぶ場所なのに遊べない公園

公園前の道路でローラースケートやスケートボード、キックスケーター(キックボード)で遊ぶこども達をみて大変危険だなと思うと同時に、大きな公園が目の前にあるのにこれらの道具で遊ぶ場所がないことに気が付き違和感を持ちました。

公園内にこの様な道具で遊ぶ場がないのは、恐らくこどもや若者が夜遅くまで遊んで苦情にならないようにするための対策だと思いますが、公園内でこども達が自由に体を動かして遊ぶことができないのは何か残念な気がします。

走り回る以外は禁止

最近は、大声を出すのはもちろん、ダンス、漫才、飲食、スポーツ、遊戯を禁止する公園もあり、もはや誰のための公園なのかわからない状態です。

確かに公園は24時間人が出入りできるので、夜中にスケートボードをする人がいると音が響いて近隣住民が迷惑をしたり、技の練習で公園内のオブジェが破壊される恐れがあるので、スケートボードやローラースケートなどの道具が禁止されたり、スペースがあまり設けられないのも理解できます。

ただ、おとなの事情や苦情で全面的に道具を使用した遊びを禁止するのではなく、決められた時間内であればこども達が自由に遊べるスペースをどう作るかも一緒に考えて欲しいものです。

例えば、24時間出入りができる公園がだめなら、学校内にスケートボードやキックボードを楽しめる場所を提供すれば、危険な道路でこども達が遊ぶこともないですし、夜遅くまで遊べません。

学校によっては、クラブ活動を行うスペースが不足したり、学校先生の負担が増えるのではないかという意見もあり、現実味がないかもしれませんが、こどもが安心して遊べる場を提供できるように考えてあげるのが、おとな達の役割だと思います。

たしかにスケートパークに行けば自由に遊ぶことができますが、週に1度や月に1度の遊びでは、こども達の運動不足解消にはなりません。

こども達の体力が低下しているとニュースに取り上げられたりしますが、そのこども達の遊ぶ場を奪い体力を低下させているのは、おとな達だという事を認識する必要があるのではないでしょうか。

決められたルールは守らなければならないので、近くの公園が道具を使用した遊びを禁止しているのであれば諦めるしかありませんが、こどもが体を動かす遊びをしたいと思うのであれば、親子一緒にスケートパークへ出かけてみてはいかがでしょうか。

リップスティックやインラインスケートなどは、おとなでも十分に楽しめると思います。

ブレイブボードが人気

スケートボードに似た2輪で走るものをリップスティックやブレイブボードと言いますが、リップステックをへんしんバイクで有名なビタミンiファクトリーがブレイブボードという名前で販売しているようです。

リップスティックを購入するなら製品の耐久性や品質で心配のない、ビタミンiファクトリーの「ブレイブボード」をご購入されることをおすすめします。

ローラースケートやキックボードもそうですが、こどもが遊ぶ道具で安価な類似品などを購入すると、遊んでいる最中に壊れて大けがをする場合がありますので注意してください。

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