枝豆ペットマトの種まきから収穫までの成長記録パート1

春は植物を植える季節!!
ということで、おうちで気軽に植物を育てるシリーズ第2弾。
ペットマトを5種類購入し、育てていきたいと思います。
petomato5_500px
ペットマトは家の中で気軽に植物を育てられます。
うまく育てば食べられる植物も。
お子さんと一緒に育てて、成長日記をつけたりすると楽しいかもしれません。

ココではペットマトの枝豆の成長記録をご紹介します。
petomato_edamame01
ある壮大な(?)目的のために育て始めた枝豆。
現在、育てている真っ盛りです。
その成長ぶりを随時更新していきたいと思います。

中身はこんな感じです。

開封した中身はこんな感じです。
petomato_edamame02
・えだまめの種3粒
・ペットマトホルダー(+フィルター)
・アップサンド
・微粉肥料(ハイポネックス PLANT FOOD)
・計量スプーン

枝豆の種を今まで意識したことがありませんでしたが、種がどう見ても大豆!
調べてみたら、枝豆って大豆の未熟な若い豆らしいです。
知らなかった!

さっそく種まきしてみる

春になり気温も上がってきたので、発芽を期待して3月下旬に種まきしました。
<セットとは別に用意するもの>
・空のペットボトル
・水
・ボール紙など(ペットボトルを囲う日除けカバーとして使う)
・輪ゴム、テープなど

petomato5_edamame03ペットボトルに水を入れて、ペットマトホルダーを装着。
水はペットマトホルダーが浸かるように入れる。
(ペットマトホルダーの中のフィルターに水を吸わせるため)
petomato5_edamame04フィルタの真ん中に種が8割くらい埋まるくらいの穴をあける。
説明書には指で穴をあけると書いてるのですが、なかなか種がいい感じに埋まるくらいの深さに穴をあけられなかったので、付属の計量スプーンの柄の端の部分でグリグリしました。
するといい感じに穴があきました。
petomato5_edamame09petomato5_edamame05種の節を下にして、フィルターの穴をあけた部分に種が8割くらい埋まるように埋めます。
結構ギュッと押さないと埋まらなかったです。
petomato5_edamame06そしてアップサンドをすりきりになるくらいに上に敷く。
そして水を2、3滴落としてアップサンドを湿らせる。
petomato5_edamame07これから育ってくる根のために、厚手のボール紙をペットボトルに巻いて遮光。
根っこは光が苦手らしいです。
petomato5_edamame08種を撒いてから5時間後・・・・
種が上にでてきちゃった!!
水で大豆がふやけて大きくなって上に出てきちゃったのかもしれません。
このままじゃいかん!と思い、上からやさしく押してまた種を埋めて上からアップサンドをかけました。

種まきから5日後、芽がでてきた

ここからは、芽が出てきてから最近までの成長をご紹介します。

petomato5_edamame10種まきから5日後、緑色の芽が出てきました!
petomato5_edamame12種まきから7日目。
大きい葉っぱのようなものが出てきた!
私は反対の茎のほうから葉っぱが出てくると勝手に思っていたので、見た瞬間の第一声は「こっち!?」と思わず声が出てしまいました。
petomato5_edamame12種まきから10日目。
めちゃくちゃ大きい双葉の全体が出てきました。
まだひらいてないけど、これが双葉なんだ・・・とちょっとびっくり。
写真でわかりづらいかもしれませんが、双葉が出てきたのでフィルタの部分には穴ができていました。
必要ないかもしれないけど、一応周りのアップサンドで穴を埋めました。
petomato5_edamame13種まきから11日目。
だいぶ芽が立ち上がってきました。
あともう少しかな。
petomato5_edamame14種まきから15日目。
夕方様子を見てみると、双葉の間から早くも本葉が出てきていました。
だいぶ背も高くなってきたので、家にあった園芸用の支柱を挿してみました。
petomato5_edamame15種まきから16日後。
だいぶ本葉の部分が大きくなってきました。順調。
petomato5_edamame16種まきから17日目。
本葉が大きく伸びてきてもうすぐ葉が開きそう!
petomato5_edamame17種まきから18日目。
本葉が開きました!
やったー!!
petomato5_edamame18種まきから21日目。
本葉の間から2段目の葉が出てきました。
petomato5_edamame19根っこも太いのが一本と細いのがちらほら伸びてきていました。
順調に育ってます。

上記には書いていませんが、本葉が開いたころから1週間に1度のペースで付属の微粉肥料PLAMT FOODを入れています。
付属の肥料がなくなっても、同じ微粉肥料はホームセンターに売っていました。
土で育てるのでもそうだけど、水と光だけなので、おいしい枝豆を育てるには肥料は重要です。
でも、肥料をやりすぎると枯れてしまう恐れもあるので注意が必要です。

枝豆の実がなるまでまだまだかかりますが、また随時レポートしたいと思います。
★枝豆ペットマトの成長記録の続きはこちら
食べました!枝豆ペットマトの種まきから収穫までの成長記録パート2

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