マスクをしない理由について調べたら自分がマスクについて知らないことを知る

空気が乾燥する寒い季節になると、風邪やインフルエンザ流行が流行するので、テレビ放送やSNSでは予防方法が話題となりますが、病気の飛沫感染を防ぐアイテムと言えばマスクではないでしょうか。

マスクを使用する目的は、風邪やインフルエンザなどのウイルスに感染するのを予防するだけでなく、ウイルスに感染した人がくしゃみや咳でウイルスを飛散させるのを防ぐためにあります。

マスクは病気の感染予防にとても有効なのにも関わらず、マスクを絶対にしたくないという人もいるので、そんな人に何故マスクをしたくないのか意見を聞いてみることにしました。

自己中心的な人ばかりではない

少数ではありますが、ながらマスクをしない人に理由を聞いてみると、マスクをするのが嫌だからだとかお金がもったいないという意見が多くを占めていましたが、なかには気管が弱いのでマスクをすると苦しくなるという人もいました。

他にも、風邪やインフルエンザウイルスに感染したらマスクをするが、空気が悪くて咳がでてしまう時だけや、咳喘息で咳き込んでしまう時はマスクをしないという人もいました。

他にも、ソーシャルネットワークサービスでマスクをしない人の理由を聞いてみましたが、マスクに対する誤解や他人を思いやる気持ちが感じられない意見など、様々な内容がありましたのでピックアップしてみました。

A氏
自分は風邪をひいたことがないし、これからもひかないから
B氏
マスクが本当に役に立つとは思えないから
C氏
マスクが似合わないからしたくない
D氏
病気になりたくなければ近づかなければいい

自分は絶対に風邪をひかないからという理由の人は、風邪やインフルエンザを予防をする意識がないだけなので一見害はなさそうですが、その様な人がいざ病気を患うとマスクをしない傾向にあります。

マスクは役に立たないからという意見が気になりましたので聞き込みをしてみたところ、マスクの網目は小さなウイルスを防ぐことができないので、マスクをしても仕方がないとのことでした。

マスクでウイルスを防ぐことができるのか

確かにウイルスは花粉よりも小さいので、花粉の侵入をブロックするマスクをしていても更に小さなウイルスの侵入を許してしまうのであれば、マスクをする意味がないと思うのは仕方がない事です。

それでは本当にマスクは意味がないのか、ウイルスブロック率99%と書かれているマスクについて調べてみたところ、ウイルスを99%ブロックするものであれば、飛沫によるウイルスを防ぐことができる物もあります。

飛沫感染の飛沫はしぶきと読めるから分かるように、風邪やインフルエンザは感染した人の体液が咳やくしゃみなどにより細かく飛散した物が、体内に入り込んで二次感染を起こすことを言います。

通常、インフルエンザウイルス単体で空気中に浮遊するのではなく飛沫した水分に含まれた状態で拡散するので、その分サイズが大きくなり網目の大きいマスクでもブロックできるそうです。

ただ、水分に付着することでブロックできていたウイルスも、2時間もすれば完全に乾燥しウイルス本来の大きさにもどるので、風邪やインフルエンザを予防したい人は、マスクを頻繁に交換してください。

高級な網目の細かいマスクを使用するという方法もありますが、安くても良いので頻繁にマスクを交換した方が清潔な状態を保つことができるので、おすすめとのことです。

マスクはフィットさせなければ意味がない

息が苦しい時や眼鏡が曇るからと鼻をマスクから出してしまう人がいますが、これではマスクをしている意味が全くないので、きちんとマスクをするようにしてください。

ただ、針金でマスクと顔をフィットさせる製品もありますが、吐息で眼鏡が曇る現象が起きることを考えると、マスクの隙間を完全に塞ぐのは難しく、過酷な環境で作業する時に使う物でなければ難しいのも事実です。

そう考えると、風邪やインフルエンザウイルスの感染を低価格なマスクで完全に防ぐのは難しいので、予防目的で使用するよりも病原菌を拡散させないために使用するのが効果的と言えます。

風邪やインフルエンザウイルスは水に弱いと聞いていたので、鼻水やくしゃみなどの飛沫物に付着しながら感染を繰り返すのは意外でしたが、部屋の加湿をすることで感染力を抑えることができます。

空気中の水分量は気温で変化するのですが、湿度が高くても気温が低ければ空気中の水分量は少ないので、室内を加湿する時は部屋の気温をある程度高くした上で加湿するようにしてください。

気温が低い時に加湿しても、風邪やインフルエンザのウイルス感染予防を防ぐことができないだけでなく、窓やクローゼット内部を結露させカビを発生させるだけなので十分注意してください。

マスクをして欲しいと願う人がいる

電車やバスなどの狭くて気密性が高い空間は、風邪やインフルエンザウイルスに感染するリスクが高いので、病気を発症した方は乗車しないのが一番ですが、厳しい世の中を生き抜くために無理をしなければならない時があります。

ただ、自分自身の体の事や同じ列車やバスに同乗している人のことを考えると、病気の時は無理をせずに休むのが一番なことなので、人生に関わる問題なのか良く考えて行動してください。

電車のなかには、免疫力の弱い赤ちゃんや病気になると困る妊婦さんなどもいるので、咳やくしゃみがでるなら最低限マスクをして、周囲にいる人に迷惑をかけないようにしてください。

体力がある若い人なら多少のことなら無理できるかもしれませんが、小さな子供や年配の方には命に係わる問題になる恐れがあるので、知らない誰かのために体を休めたりマスクをするのは大切なことです。

風邪程度なら無理をしてでも仕事をするのが当たり前と考える人もいますが、一人が仕事を休んでも世の中に影響はありませんが、巻き込まれて多くの方が病気にかかることは社会的に大きな損失となります。

結局は自己防衛が大切

残念ながらいくら説いてもマスクをしない人の気持ちを変えるのは難しいので、風邪やインフルエンザにかからないようにマスクをしたり、栄養補給をして免疫力を高めたりと自己防衛手段を考えた方が良いでしょう。

マスクはウイルスのブロック率が高い製品を購入するのが望ましいですが、長時間同じ物を使い続けるくらいなら安くてマスクが多く含まれている製品を購入し、頻繁に交換するようにしてください。

ガスストーブと違いエアコンは空気が乾燥しやすいので、リビングや寝室はもちろんオフィスの加湿を徹底し、気になる方は1時間毎に休憩を入れながらうがいをするのが効果的です。

風邪やインフルエンザの一番の予防策は人と接触を避けることなので、公共交通機関やデパートなどの人混みを避けるのが一番ですが、生活する上では無理なことなので、栄養補給して免疫力を高めてください。

お腹のなかにいる赤ちゃんがいる妊婦さんはもちろん、子育てをしている方は風邪やインフルエンザにかかる訳にはいかないので、免疫力が低下しないように日頃から体調管理を意識してください。

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