ペーパークラフトで子供と一緒にハロウィンを楽しもう!

最近メジャーな行事になってきつつある、ハロウィン。

ハロウィンは10月31日に行うアメリカのメジャーな行事。
西洋カボチャの中身をくりぬいてランタンを作って飾ったり、こどもたちがお化けや魔女などの仮装をして近所の家を訪れて、『トリック・オア・トリート!(お菓子をくれないといたずらするぞ!)』と唱えて、お菓子を集めて回ります。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いの行事だったそうです。

私はハロウィンパーティやイベントにあまり参加したことがないのですが、最近では家の中を飾り付けしたり、子どもに仮装させたり、大人も仮装したり。
ハロウィンを楽しむ人が増えています。

さて、今回は作ってからも遊べるハロウィンの飾り「ジャックwithハロウィンダンサーズ」を作ってみました。
ハロウィンの飾りをペーパークラフトで作って、こどもと楽しみませんか。

いつもながらペーパークラフトは、キャノンクリエイティブパークのサイトからダウンロードしました。
印刷データを無料でダウンロードすることができます。※2014年10月01日現在確認。

キャノンクリエイティブパーク
http://cp.c-ij.com/ja/

印刷する用紙は、前回「ペーパークラフトでこどもと楽しむ!第3弾:七夕かざり」と同様に推奨のフォトマット用紙です。少し厚みのある紙です。

あとはいつもの木工用ボンド、ボンドをつけたり細かいところをどうにかするときに使う爪楊枝、はさみ。
折り目をキレイにつけるために使う定規。
そして今回は不覚にも私が苦手なカッターを使います。
あえてカッターを使わず、はさみだけでイケるものを今までチョイスしていましたが、どうしてもこれを作りたかったので、やむを得ません。

印刷するとこんな感じ。全部で9枚です。
halloweenpc01_500px

次はパーツを切抜いていきます。

切り抜きました。全部で68パーツ。
ペーパークラフトでこどもと一緒に思い出作りをしよう」で作った兜飾り並みに多いです。
あのときは、タケヒロと大人二人がかりでパーツを切り抜きましたが、今回は“ひとりでできるもん!”です。

ひとりで切り抜いて、約4時間くらいかかりました。
halloweenpc02_500px
やはりフォトマット紙は厚いのではさみを持つ手がだいぶ疲れます。
適度に休憩したほうがよいです。

私ははさみで切れるところをガツガツ切って、飽きたらカッターを使う部分を切り抜く、を交互にするというやり方をしました。
カッター部分は、直線は定規などを当てながらまっすぐ切るので良かったのですが、丸の部分は少し苦労しました。
正しいやり方かはわかりませんが、カッターはそれほど動かさず、紙のほうを動かして丸く切っていくというやり方がやりやすかったです。

私の持っているカッターはずっと使っておらず、ちょっとさびつつある感じの古いカッターを使ったため、切れ味がめちゃくちゃ悪かったです。
カッターの切れ味が悪いと、くり抜き部分を取るときにちゃんと切れていなくて、切った断面が少々ケバケバしくなります。
ぜひ切れ味のよいカッターをご用意ください。
またくれぐれも手を切らないようにお気をつけください。

苦手なカッター作業の最後のほうで気が遠くなってきていたため、全パーツを切抜いた後の写真を撮り忘れ、組み立て始めてしまい、写真の右上のほうは3つほど組み立ててしまっていますが、気にしないでください。

次は組み立てていきます。

折ってボンドで貼り、組み立てていきます。

山折に折るのが多いのですが、点線に沿って折るとき、紙が厚いので折りづらいです。
キレイに折るには、まず定規を当てて、谷折りに折って、
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折った跡がつくので、その跡を山折りに折ると長い直線でもキレイに折れました。
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ダンサーズを踊らせる為の骨組みを作っていきます。
糊付けする前に、折る部分を先に折っておくことをお勧めします。
糊付けしてから折るとキレイに折れない場合がありました。
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四角い筒状の軸パーツは真四角になるかと思いきや、中の接着面が表側の面と同じ幅ではないので、作ると若干ひし形のようになりました。
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四角い筒状の軸パーツを切り抜き部分にはめ込んでいきます。
ぴったり入ってほっとしました。
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どんどんパーツをつなげていきます。表面の青い水玉の模様の部分がつながると丸になるようにつなげていきます。
間違えるとダンサーズがうまく動かなくなるのでご注意ください。
結構大変です。
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全部つなげました。裏から見た図です。
グレーの面が交互になります。最後の黄色い軸パーツは五角形の中心にくるようにします。
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表面はこんな感じです。青水玉の部分がつながって前から見ると丸になります。
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横から見た図。もうここでなんとなく第一関門クリア!という感じです。
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次は作った骨組みを台座に組み込みます。
台座を作って骨組みと合体させました。
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台座の中はこんな感じ。
・・・と、後ろのほうにグレーの軸が、、、
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あれ?と思いつつ、組立説明書を確認すると、間違いに気づきました!
これは仕掛けを動かすための軸を補強するために組み込まないといけなかった軸でした。
でももうここまで糊付けして作ってしまったので、後から入れることは不可能でした、、、
※とりあえず完成後、正常に動作しているので大丈夫ですが、忘れないようにご注意ください。
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気を取り直して、ジャックの下部を台座に取り付けます。
1つ1つボンドをつけながら貼っていくとキレイに貼れます。
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ジャックの下部&台座の屋根部分をかぶせて、回すレバーをつけました。
だいぶ形になってきました。
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次はダンサーズを取り付けて、一気に完成させます!
ダンサーズをつけているときに、またまた間違いが発覚。
こうもりを貼り付ける棒の前と後ろを逆に組み込んでしまいました。。。。
もう直せないのでだいぶ落ち込みました。
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落ち込んでいた気持ちを何とか取り戻し、ダンサーズの貼り付け完了!
いよいよ、上にジャック上部を取り付けます!
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できました!!!
ちゃんと動いたので一安心。
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私の作業が遅いのか、休み休みやっていたからなのか、組み立てるのに約7時間40分かかりました。
パーツ切りとあわせると、約11時間40分かかりました。
結構根気が要りますが、出来たときの達成感はハンパなかったです。
小学校低学年くらいの子には難しい部分が多いかもしれないので、難しい部分は大人がやるようにしたほうがよいかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
こどもと一緒にハロウィンを楽しみましょう。
jackgifanime

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