サバイバルフーズでこども達に美味しい非常食を

美味しい非常食サバイバルフーズ
非常食の定番と言えば缶詰や乾パンですが、これらのほとんどが5年という賞味期間の中、25年という超・長期の賞味期限を実現しているサバイバルフーズは、単に賞味期限が長いだけでなく、非常食はあじけないものという今までの常識を覆す美味しさを追及した非常食です。

驚異的な賞味期限
販売元の株式会社セイエンタプライズによると、サバイバルフーズの賞味期限は25年としておりますが、適切な保管環境であれば半永久的に備蓄できる非常食とのこと。超・長期保存が可能なサバイバルフーズの秘密は製造方法にあり、調理済みの食品を水分除去率98%以上にまで凍結乾燥加工(フリーズドライ加工)させて、脱酸素剤装填法などにより酸素を取り除いているので、缶内の酸素量が2%以下となり化学反応が起こらず食品の変質が起きないので、このような超・長期保管が可能とのことです。

また、製造元のオレゴンフリーズドライ社が30年間保管した製品の検査を行い、品質に問題がないことを確認しているとのことなので、理論値だけの賞味期限ではありません。

筆者の家では非常食用に缶詰を備蓄していますが、非常食を一度に多く購入してしまうと、賞味期限が近づいた時にまとめて消費することになるので、缶詰の購入時期をずらしていますが、消費管理が行き届かず賞味期限前に慌てて食べることがあります。

5年という時間は長いようで意外と短く、サーバ機器の交換周期が5年、万博の開催周期が5年、ゴールドの運転免許証更新期間が5年とイマイチな例えしか思いつかないのですが、気が付けば非常食の賞味期限が過ぎていたということになるかもしれません。

その点、25年間買い替えの必要がないサバイバルフーズは、こどもが生まれた時に購入すれば大学を卒業するまでの22年間を十分にカバーできるので、こどもが大学を卒業するまで製品ライフサイクル管理が不要な優れた非常食です。

サバイバルフーズイラスト
例えば、こどもが生まれた時にサバイバルフーズを購入し、こどもが無事に学校を卒業したら家族みんなでサバイバルフーズを食べるというのはどうでしょうか。何か想像しただけで感慨深い物があります。

一般的な非常食は賞味期限を日頃から気にして管理しないと、いざという時に賞味期限が過ぎて食べられず廃棄処分することになります。それが原因で喧嘩になり、ただでさえ不安な避難生活が更に暗くなり気分が落ち込みます。

その点、サバイバルフーズは25年間賞味期限を気にする必要がないので、備えさえすれば非常時に賞味期限切れによる食品不足のリスクがない家庭円満な非常食とも言えます。

25年がどれだけ凄いか考えてみると、2014年の今から25年前の日本ではNEC PC-9801シリーズが全盛時代で、CPUもIntel 486DX(25MHz)が登場したばかりです。

もう少しわかりやすく言うと年金受給資格発生するのが25年、昨年話題となった式年遷宮の20年よりも5年長いということです。

筆者の例えが下手でサバイバルフーズの凄さが伝わりそうにないので、株式会社セイエンタプライズの担当者に聞いた話で補足させて頂くと、サバイバルフーズは「25年保存できるように開発している」のではなく、「変質しないように(丁寧に)調理、加工、包装を行っているから、25年の長期の賞味期限をつけても(自信を持って)販売できる」商品とのことです。
次のページ:こども達に美味しくて安全な食事をに続く

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