ペットマトの種まきから収穫までの成長記録(プチトマト編)

「ペットマトで手軽に植物を育てよう」の記事で紹介したペットマトを育ててみました。
プチトマトとワイルドストロベリーを購入しましたが、ワイルドストロベリーは私の種のまき方が悪かったのか、残念ながらまったく芽がでませんでした。
キットに入っている種すべて発芽せずでした。種が小さいから発芽しづらいのかな?
原因はわかりません。
しかし、プチトマトは元気に成長し、実をつけました。
プチトマトは育てやすいのかもしれません。

プチトマト成長記録

育てるときに気をつけたこと

  • アップサンドのところに頻繁に白いカビのようなものが生えてしまうので、根気よくとりました。
  • 大きくなってくると水がすぐ減ってしまうので、毎日確認して、週一の水を取り替える日以外も水を足していました。
  • 日に当てたほうがいい思って、西日がすごく当たる窓辺に置いていたら、7月初旬からもう暑すぎだったらしく、葉がしなーっとなって枯らしそうになりました。夏の暑さには気をつけてください。

※写真はペットボトルがそのままですが、説明書に書いてあるように根の部分は日除けカバーをつけて育てています。

no1_0424_種まきをしてから8日目。
種を3つまいたうち、3つとも芽がでてきました。
no2_0425_2種まきから9日目。
かわいい双葉がでてきました。
3つとも元気です。
no3_0501種まきから15日目。
双葉の間から本葉がでてきました。
ここで一番元気な双葉を残して、後の二つは摘み取って間引きしたほうがよいのですが、3つとも元気なのでかわいそうで間引き出来ず。
あえて、そのまま育てることを決意。
この日からキットについていた肥料を投入。500mlのペットボトルなので、キットについていたスプーンですりきり4杯を1週間に1回水を取り替えるときに入れることにしました。
no4_0506_1no4_0506_2種まきから20日目。
本葉がだいぶ大きくなってきました。
ペットマトホルダーの下から根が見えてきました。
no5_0510種まきから24日目。
茎も伸びてきて、本葉も大きくなってきました。
根もちらほら伸びてきました。
no6_0515種まきから29日目。
どんどん葉も増えて、元気に成長中。
根もたくさん伸びてきています。
no7_528_4種まきから42日目。
だいぶ大きくなってきました。
なぜか葉が丸まっていますが、プチトマトってこんな感じなのかなと勝手に納得。
茎の下のほうに、気持ち悪い感じのボコボコしたものが。
調べてみたところ、根っこが上のほうにも出てきてるみたい。
特に病気じゃないみたいなのでひと安心。
no8_0611種まきから56日目。
だいぶ立派に成長しました。
葉も色濃く元気そう。
写真が見づらいのですが、ついにつぼみが出来ました!
no9_0616種まきから61日目。
かわいい花が咲きました。
説明書に受粉させることが書いてあったので、うまく実をつけるように願いをこめて指でやさしく触ってみる。
no10_0623種まきから68日目。
花が枯れて落ち、かわいい実が出来てきました!
赤くなるのが待ち遠しい。
no11_0628種まきから73日目。
実がだいぶ大きくなってきました。
さわってみると硬いので、まだまだ赤くはならなそう。
他の枝にも花が咲いたり、たくさん実をつけてきました。
たくさん実をつけてきたせいか、重みで茎が柳みたいに傾いてきました。
ちょっと心配。
no12_0726種まきから101日目。
たくさんの実をつけました。
実の数は今のところ14個。
赤くなった実もちらほらでてきました。
最初に成った実が赤くなったのは1週間くらい前だったのですが、写真を撮り忘れました。。。

もう収穫できそうなものもありますが、まだ収穫して食べてみていません。
収穫して食べてみたらまた追記したいと思います。

追記:プチトマトを収穫して食べてみた

種まきから104日目、赤くなったプチトマトの実を4つ収穫しました。
no13_0729petomato
早速そのまま食べてみると、味が濃くておいしい!!
フルーツトマトのような甘味がありました。
すごくおいしくて自分で育てることにはまりそうです。

自分で種を蒔いて育てて、収穫して食べる。という体験が家の中でできるので、こどもと一緒に気軽に育てることができると思います。
葉物野菜が多い中、プチトマトは実をつけるのでおすすめです。
日当たりがよい場所があれば手軽にに育てることができ、農薬なしの野菜を育てることができますよ。
室内で育てると虫もつきにくいので育てやすいです。

ちびまる子ちゃん×petomato プチトマト

ちびまる子ちゃん×petomato プチトマト

1,058円(07/19 14:45時点)
Amazonの情報を掲載しています

関連記事

おすすめ記事

  1. 0歳児の知能や運動能力は大人の想像よりも遥かに高く、大人が教えていないことでも密かに観察して学習し実…
  2. 阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などの大きな規模の地震に備えるのも重要ですが、地球温暖化の影響…
  3. 大切な赤ちゃんが生まれる前までに用意しておきたいベビーベッドですが、レンタルで済ませてしまう人が意外…
  4. 妊娠中にカフェインを摂りすぎてはいけないという情報と共に、おすすめのノンカフェイン飲料について紹介し…
  5. 小さなこどもが家のなかでする遊びと言えば、お絵かきか人形遊びが定番ではないでしょうか。 …
  6. 赤ちゃんを乗せて外出できるベビーカーは楽で手放せないアイテムでですが、雨の日や電車やバスなどの交通機…
  7. 赤ちゃんは内臓器官が未発達で腹筋も弱く、もともと便秘になりやすい体質ではありますが、赤ちゃんが急に便…

無料スポット

  1. 親子で楽しめる無料スポット:行船公園自然動物園

  2. 親子で楽しめる無料スポット:萩中公園(交通公園)

  3. 親子で楽しめる無料スポット:杉並児童交通公園

ページ上部へ戻る