親子で楽しめる無料スポット:杉並児童交通公園

都内最大級の交通公園として有名な杉並児童交通公園に足を運びました。

杉並児童交通公園は、区外からも訪れる人がいる程の有名な交通公園で、週末は多くの人で賑わいます。

杉並児童交通公園の特徴は、信号や交差点はもちろん、踏切や歩道橋、ロータリーや駅など、とにかく充実した設備と、こどもの付き添いであれば大人も一緒に自転車に乗って公園内を走る事ができる事です。

杉並児童交通公園

ここは、小さなこども用のエリアで、主に補助輪付の自転車に乗るこども達が遊んでいます。

交通公園には3歳くらいから小学生まで幅広い年齢のこども達が遊びにきます。小さなこどもと高学年の小学生が同じ道路で遊ぶと接触事故を起こす危険があるので、こうした広い道幅のエリアが設けられています。

大人と一緒にゴーカート

大人と一緒に乗れるゴーカートがあるのも杉並児童交通公園の大きな特徴。小さなこども一人ではゴーカートを最後まで走らせるのは難しいので、大人が一緒に乗れば安心です。親子で楽しくコミュニケーションを取りながら交通ルールを教える事ができます。

交通公園の歩道橋

そして、ミニチュアサイズの歩道橋です。歩道橋のある交通公園はとても珍しいです。

交通公園のロータリー

歩道橋の上から撮影したロータリー。自動車教習所なのかと錯覚してしまう程、本格的な作りの交通公園に驚きです。

交通公園の踏切

そして、交通公園になくてはならない踏切です。流石に遮断機や踏切警報機は機能しませんが、みんな踏切手前で一時停止しています。

ミニ東京駅

杉並児童交通公園の名物であるミニ東京駅。なかなか堂々とした感じがありグッドです。

機関車広場

汽車の前にものすごい数のこども乗せ自転車が並んでいるのを見ると、この交通公園の人気の高さがわかります。

杉並児童交通公園は多くのこどもが遊びにくる教育施設です。残念な事に、この様な教育の場でスマートフォン片手に自転車を運転をする大人を発見しました。

流石にそれはないだろうと思い注意しましたが、こどもを教育する場で大人達がルールを守らないのは大きな問題です。

こども達は大人がする事を良くみていますので、大人達はこどもの手本になるような行動を心掛けたいものですね。

杉並児童交通公園に行くにはJR中央本線・阿佐ヶ谷駅からバス、もしくは京王電鉄井の頭線・浜田山駅からバスか徒歩12分となります。

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