赤ちゃんの健康を考えた日光浴がとても大切

紫外線の有害性が指摘され、紫外線が気になるので赤ちゃんを外に連れて行きたくないと考えている方も多いと思います。

赤ちゃんの肌は大人と比べまだ皮膚の厚さが半分ほどなので、とても敏感です。

ですが、生後間もない新生児はともかく、赤ちゃんに日光浴をさせないと、ビタミンDが欠乏し骨の成長に大きく影響を及ぼし、「くる病」になってしまう場合もあるそうです。

「くる病」とは足などの骨が曲がって変形してしまい、ひどくなると歩行困難になってしまうこともある病気です。

母乳育児の赤ちゃんは特にビタミンDが不足しがちなのだそうです。
しかし、母乳で育てることは良いことがいっぱいあるので、母乳で育てることが悪いわけではありません。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する働きがあります。

それを補うためには適度な日光浴が必要なのだそうです。

ビタミンDは皮膚で作られます。ビタミンDを作るために必要なのが日光(紫外線)なのだそうです。

かといって、日差しが強い日中に、肌がまだ弱い赤ちゃんを日光浴させるのはおすすめできません。

日光浴は日差しが弱い午前中か夕方にするのが良いです。

日光浴させることで、ビタミンDの生成もそうですが、肌が少しずつ鍛えられ強くなり、体の免疫力もアップしていくそうです。

ただし、新生児の日光浴は注意が伴うので、赤ちゃんを出産した病院にアドバイスを求めてはいかがでしょうか。

また、成人にも言えることですが紫外線の浴びすぎは良くないので、適度に日光浴をさせるように注意してください。

日光浴の後は水分補給させてあげるのを忘れずに。