子供の将来のために保険について考えてみよう

oyako_siawase400pxこどもが生まれたとき、こどもの保険について考えると思います。

こども向けの保険には大きく分けて、学資保険とこども保険と呼ばれているものがありますが、保険会社の商品によって保障内容など細かく異なるので、注意が必要です。

生命保険って取っつきにくいですよね。

ついつい営業の言いなりになってしまいがちですが、必ず自分でも調べたり勉強することをお勧めします。

営業のほうも加入前にきちんと説明しなければいけないという決まりがあるので、きちんと説明をしてくれますが、自分で知識を入れておいたほうが入った後も納得がいく契約ができるのではないでしょうか。

微妙に生命保険をかじったことがあるド素人の私が自分で勉強した範囲で、生命保険に加入する前に考えておいたほうがいいことをまとめてみました。

 

★こどものためにどんな目的の保険に入るか。

生命保険といっても色々な種類がありますので、最初にどのような目的で生命保険に入るかを明確にしておいたほうがよいです。
例えば、

  • こどもの将来の学費のために銀行の貯金とは別に貯蓄したい。
  • 自分(契約者となる親)に万が一のことがあった場合に、こどもの学費が困らないようにしたい。
  • こどもが大きな病気になってしまったり、ケガをしてしまった場合に医療費を補てんしたい。

など。

目的を明確にしておけば、その目的にあった保険商品を選べばよいので、納得した保険に入れるのではないでしょうか。

 

★主契約に特約がいっぱいついていてお得感があるように見えて、トータルで見ると満期で受け取れる金額が、支払った保険料を下回る場合があるので注意。

せっかく貯蓄型の学資保険に入ったのに、色々なお得感(特約とか)に惑わされて、トータルで見ることを忘れがちになることもあります。
受け取れる給付金の金額が支払った保険料を下回る商品も多々あるので、ご注意を。
必ず返戻率を確認したほうがよいです。

 

★被保険者の年齢が若いほうが保険料が安くなるので、加入する!と決めたらなるべく早く入ったほうがよいと思われます

年齢が若ければ若いほど保険料の支払い期間が長くなるので、月々の保険料も安くなります。
また、貯蓄があって一回で払えるという場合は、契約の保険料を全額一時払い(一括で最初に全額払ってしまう)にすると、だいたいの保険会社は保険料が安くなるはずです。

 

上記は私の個人的意見です。
もっと詳しいプロの方々がたくさんネット上に記事を載せていますので、少し知識を入れてから、こどもの保険の加入を検討してはいかがでしょうか。

関連記事

おすすめ記事

  1. 0歳児の知能や運動能力は大人の想像よりも遥かに高く、大人が教えていないことでも密かに観察して学習し実…
  2. 阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などの大きな規模の地震に備えるのも重要ですが、地球温暖化の影響…
  3. 大切な赤ちゃんが生まれる前までに用意しておきたいベビーベッドですが、レンタルで済ませてしまう人が意外…
  4. 妊娠中にカフェインを摂りすぎてはいけないという情報と共に、おすすめのノンカフェイン飲料について紹介し…
  5. 小さなこどもが家のなかでする遊びと言えば、お絵かきか人形遊びが定番ではないでしょうか。 …
  6. 赤ちゃんを乗せて外出できるベビーカーは楽で手放せないアイテムでですが、雨の日や電車やバスなどの交通機…
  7. 赤ちゃんは内臓器官が未発達で腹筋も弱く、もともと便秘になりやすい体質ではありますが、赤ちゃんが急に便…

無料スポット

  1. 親子で楽しめる無料スポット:行船公園自然動物園

  2. 親子で楽しめる無料スポット:萩中公園(交通公園)

  3. 親子で楽しめる無料スポット:杉並児童交通公園

ページ上部へ戻る