社会人でも20歳未満はこどもなのでお酒を飲ませてはダメ

4月になると大学への進学や会社への就職など、多くのこども達が新しい生活をスタートさせます。

大学生にもなると何やら大人のイメージがありますが、高校を卒業した時の年齢は18才の未成年です。

学校で交流会をしたり、職場で歓迎会が開かれたりしますが、未成年である以上お酒を飲んではいけませんし、周りの大人も未成年に酒をすすめてはいけません。

こどもがお酒を飲んではいけないのは、未発達なこどもの体への影響を考慮しているからだと思いますが、更に悪い事にお酒を沢山飲める人が偉いみない雰囲気で無理してお酒を飲み続けたり、一気飲みゲームなどで一度に大量のお酒を摂取したりと、お酒の飲み方にも問題があります。

新歓コンパなどで無理矢理大量にお酒を飲まされて、急性アルコール中毒で病院に運ばれることも少なくありません。

大学や会社の先輩達は、未成年がお酒を飲まないように、しっかり指導してあげるのが大人の対応です。

周りに大人がいる場合は良いのですが、こども達だけでお酒を飲む場合があります。

中学生や高校生がお酒を飲む姿をネットに公開して停学になるなんて事は、今では珍しくありません。

一時の過ちで、こども達の大切な人生を台無しにしない為にも、家にあるお酒を飲んだりしないか、居酒屋に出入りしていないか、目配りしましょう。