こどもの紫外線対策を考えよう

夏の時期が一番紫外線対策が注目されますが、4月ごろから紫外線は徐々に強くなります。

冬はあまり紫外線対策が注目されませんが、実は冬も長時間の外出などでは紫外線に注意が必要です。

こどもの頃に沢山日焼けをすると、将来皮膚がんになるリスクが高くなるそうです。

外出の時間を考えて紫外線の強い時間は外出を控えるのが一番ですが、紫外線が強い午前10時~15時頃に、いつも外出しないわけにもいきません。

晴れていれば、こどもを外でおもいっきり遊ばせたいですよね。

紫外線対策といえば、日焼け止め。ただし、日焼け止めを1回塗っても絶対日焼けしないわけではありません。

汗をかいたり、こすったりすると取れてきてしまうので、こまめに塗りなおすことをお勧めします。

帽子をかぶる習慣をつけましょう。
夏は熱中症の予防にもなります。

また通気性の良い長そで、長ズボンの服装で紫外線を浴びる量を減らすのもよいですね。

すごく気を使っていたのに、たくさん日焼けしてしまった!という場合は、
氷やアイスノンをタオルにくるんで日焼けしてしまった部分を冷やしましょう。
日焼けした部分は乾燥しないように保湿性の高い化粧水などをつけてあげてください。
また日焼けで水分も失われています。水分補給も必要です。
水分を多めに取らせてください。